慶應SFC 清水唯一朗研究会

Seminar for Japanese Politics and Diplomacy Studies

研究成果

日本政治外交研究会では、卒業論文と優秀タームペーパーを冊子『日本政治外交研究』にまとめています。同誌は国立国会図書館、慶應義塾大学SFCメディアセンターに所蔵されています。

学会報告

2016年

三谷宗一郎「有効期限の明記は「政策終了」を促すか――時限立法の実態調査」日本政治学会、2016年

三谷宗一郎「有効期限の明記は「政策終了」を促すか――時限立法の実態調査」日本行政学会ポスターセッション、2016年

2014年

三谷宗一郎「なぜ政策の根本的転換は起こらないのかー意思決定前提概念による国民皆保険政策の説明」日本公共政策学会、2014年

2012年

平井正人 湘南藤沢学会報告「ブルデュー社会学の認識論的前提--カッシーラとの対話を通して」 特別賞受賞

2011年

三谷宗一郎 湘南藤沢学会報告「医療保険一元化論の成立過程--政策と政局のはざまで」

SFC優秀卒業制作

2016年 小長谷謙治「ある革新運動家の海外体験と思想形成ー橋本欣五郎のトルコ体験と思想的特異性ー」

2015年 越村円香「住民はなぜまちづくりに参加するのかー行政が担うべき役割の考察ー」

2013年 玉利明子「日韓関係における議員組織の働き」

2012年 伊藤あゆみ「育児と仕事の両立支援政策の検証―妊娠・出産・育児期における女性の就業継続」

2011年 河田康佑「沖縄の自立に関する一考察-沖縄復興計画を通して-」

2010年 若林悠「首相の権力と閣僚人事―平等主義から能力・実績主義へ」

2009年 大城忍「沖縄県における選挙共闘‐革新共闘会議を通じて‐」

『日本政治外交研究』

2016年度

『日本政治外交研究』第9号(2017年3月31日発行)

「『日本政治外交研究』第九号の刊行にあたって」(清水 唯一朗)

「戦後日本外交の「巧みさ」が生み出す言説と政策の乖離―日米関係をいかにして理解すべきか、日中国交正常化を事例にー」(沓澤愛)

「ある革新運動家の海外体験と思想形成ー橋本欣五郎のトルコ体験と思想的特異性ー」(小長谷謙治)

「これからの新聞の役割とはー消費税増税法案の新聞社説分析を事例にー」 (小山稔)

「政党は如何にして支持者を繫ぎ止めるのかー公明党と創価学会を事例にー」(西川直希)

「神奈川県下における戦争の継承と平和の語られ方ー平和事業、学校教育、社会教育施設に注目してー」 (三上尚美)

「皇族軍人としての軍令部長・伏見宮博恭ー軍部において皇族の権威はいかに用いられたのかー」 (中津川慧太)

2015年度

『日本政治外交研究』第8号(2016年3月31日発行)

「『日本政治外交研究』第八号の刊行にあたって」(清水 唯一朗)

「前後日本の戦没者追悼事業―新しい国立追悼施設はなぜ実現しなかったかー」(小野田亮)

「政権交代と税制改革ー民主党政権の政府・与党一元化に着目してー」(濵田英明)

「住民はなぜまちづくりに参加するのかー行政が担うべき役割の考察ー」 (越村円香)

「母親の際就労支援施策の検証ー母親の働き方の模索と基礎自治体の行政運営のゆくえー」(浜田瑞希)

「地方自治体における平和との向き合い方ー藤沢市の平和事業を事例にー」 (三上尚美)

2014年度

担当者が在外研究のため刊行せず。

2013年度

『日本政治外交研究』第7号(2014年3月31日発行)

「『日本政治外交研究』第七号の刊行にあたって」(清水 唯一朗)

「安全保障における首相の手法―防衛予算GNP1%枠撤廃についてー」(山内康生)

「FARCの組織的変遷に見る理論の適用ー組織のフェーズによる検証の必要性についてー」(吉本実生)

「日韓関係における議員組織の働き」 (玉利明子)

「民主党政権における政府・与党一元化の一考察ー政府と与党議員間の視点の相違ー」(濱田英明)

「教育再生会議から見る教育政策決定過程の変容」 (井上泰輔)

「なぜ住民は参加するのかー長野県小布施町の町づくりにおける恊働を事例にー」 (越村円香)

2012年度

『日本政治外交研究』第6号(2013年3月31日発行)

「『日本政治外交研究』第六号刊行にあたって」(清水 唯一朗)

「育児と仕事の両立支援政策の検証―妊娠・出産・育児期における女性の就業継続」(伊藤あゆみ)

「明治日本とギリシャ思想ー新聞雑誌からみる西洋古典普及史ー」(木村尚美)

「原子力政策からみるヨルダンの未来図」 (品川聡美)

「国家イメージ戦略の変遷とジャパン・ブランドの今後ー外務省による政策と戦略を中心にー」(白井小百合)

「幕末維新期における思想の政治的意義ー公議輿論と尊王攘夷の思想変遷を追ってー」 (長岡悠太)

「宮澤談話の政策過程」 (美谷島克基)

「ブルデュー社会学の認識論的前提ーカッシーラーとの対話を通してー」 (平井正人)

「「首都自治」における政治コミュニケーションー「二〇一六年東京オリンピック」招致政策を例としてー」 (藤平直人)

2011年度

『日本政治外交研究』第5号(2012年3月31日発行)

「『日本政治外交研究』第五号刊行にあたって」 (清水 唯一朗)

「施政方針演説-時代認識、政治理念、実現-」 (大西 友貴)

「日本のスマートネイビー教育-幕末から終戦までの海軍兵学校-」 (岡野 悠紀)

「沖縄の自立に関する一考察-沖縄復興計画を通して-」 (河田 康佑)

「合議制の変遷-権威と権力の相克-(菊川 裕理子)

「集落移転の決定要因-長野県松本市四賀地区を事例に-」(高田 尊司)

「日本再建を支えた食の光と陰-アメリカの食料援助がもたらしたもの-」(野口 裕美)

「ミャンマーにおける「春」の行方-民主化の可能性と国際社会のはざま-(秦野 英子)

「足尾銅山鉱毒事件をめぐる公害報道の比較」(早川 真梨子)

2010年度

『日本政治外交研究』第4号(2011年8月刊行)

「『日本政治外交研究』第四号刊行にあたって」(清水 唯一朗)

「マスメディアが世論に与える影響―内閣支持率を通して」(齊田 遥子)

「首相の権力と閣僚人事―平等主義から能力・実績主義へ」(若林 悠)

「消費税はどのように議論されてきたのか」(大西 友貴)

「ワークライフバランスに関する政策の検証」(伊藤 あゆみ)

「雇用保険三事業見直し―内閣主導による変革―」(品川 聡美)

「JAPAN Inc.日本株式会社の解体」(深田 大寛)

2009年度

『日本政治外交研究』第3号(2010年8月刊行)

『日本政治外交研究』第三号刊行にあたって」(清水 唯一朗)

「ラヂオ草創期に見るメディア環境の変容‐逓信官僚の視点をふまえて‐」(池田 拓也)

「経済から見た日印関係史‐貿易形成から二国間援助まで‐」(大河 光)

「沖縄県における選挙共闘‐革新共闘会議を通じて‐」(大城 忍)

「戦時期の日本におけるニュース映画の歴史的考察」(杉本 直也)

「官僚による国家デザインの軌跡‐国体明徴運動の政治過程を事例として‐」(津島 真人)

「中曽根外交の意図と戦略」(逸見 亮太)

「初期美濃部都政の一考察」(八島 将太)

「鈴木首相の緩やかなリーダーシップ‐行財政改革を事例として‐」(若林 悠)

「ASEAN憲章を発効させた真の意味とは‐ASEANを取り巻く限界‐」(秦野 英子)

「足尾銅山鉱毒事件をめぐる公害報道の比較」(早川 真梨子)

2008年度

『日本政治外交研究』第2号(2009年3月刊行)

「『日本政治外交研究』第二号刊行にあたって」(清水 唯一朗)

「丸山眞男の「福沢惚れ」―戦後民主主義への展望―」(鹿山 新介)

「日印貿易形成史―民間資本の動きを中心に―」(大河 光)

「枢密院における正当性担保の構造とその背景」(津島 真人)

「田中角栄の政治手法―国土庁設置過程からみるその実態と問題点」(若林 悠)

「政官関係の歴史的展開―行政国家の誕生と政党政治の創業―」(清水 唯一朗)

2007年度

『日本政治外交研究』第1号(2008年9月刊行)

「『日本政治外交研究』発刊にあたって」(清水 唯一朗)

「占領初期における日本型民主主義の模索」(園田 麻祐子)

「大平政権期の日本外交―「西側の一員」路線における権力政治と相互依存 ―」(八塚 正晃)

「戦前における道州制論議の考察」(鈴木 康祐)

「吉野作造におけるデモクラシーの「伝統」の発見―明治文化研究をめぐっ て―」(鹿山 新介)

「橋本内閣における郵政省・通商産業省の改革過程分析」(大河 光)

「全国総合開発計画と公共事業―戦後国土政策の検証」(若林 悠)